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ゼロのノート

ト書きでカンタン☆ 気楽に気軽に創作物語。

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昼寝して、夢日記。

夢を見ました。
アメリカかどっかの町外れの住宅に焼身自殺を図った若者が転がり込んできます。
ニュースをTVで見ていたら、自分の家の庭が映っている。
庭に出てみると火に巻かれた男がのたうって走り回って庭のあちこちに火を点けてしまっています。
牧場を経営する家の主は、その見ず知らずの男を助けようと水をかけたりして、馬で病院へ運びます。
娘たちはお父さんに「なんでそんな人を助けるの?」と不服。
飼っている犬にも火が着いてしまったし、家にも被害があったから。
犬に点いた火はすぐに消すことが出来て大事には至らなかったんだけれども。
けれど、お父さんは死に掛けている人を放っておくわけには行かないだろうと言います。
若者は初めは何で助けたんだって言うイキオイでしたが、結局、本当は死ぬのが怖かったから、お父さんに感謝してケガが治ったら、このお父さんの家で一生懸命、働くようになります。


で、展開変わって、ナゼか家から遠く離れたペンションみたいな薄暗いところで、雨宿りしています。
若者、ケガというか火傷は治ったはずなのに、なぜかまた具合悪くなって寝てます。
お父さんに説得され、また若者の働きを見て、仲間の一員として認め、懐き始めていた子供たちが、代わる代わる心配そうに様子を見に行きます。
若者が苦しそうなので、上の子が自分のお気に入りのペンダントをお守りとして貸してあげます。
でもこれは悪魔が彼を連れて行ってしまうのだと下の子と相談して、十字架にしようということに。
さっき架けてあげたお気に入りのペンダントを外し、クロスのペンダントを代わりに架けようとしたときに、小さい悪魔が若者の魂を引き抜いてしまいました。
子供たちは、ペンダントには守ってくれる効果があったのだ、外さなければ良かったと嘆きます。
ペンダントを代えようとした隙に連れ去られてしまったのでした。
悪魔は子供たちにしか見えていません。
若者がどんどん冷たくなってゆくのが子供たちにはわかって、お父さんを呼びに行くけど、もう遅い。

……ここまでで、ゼロは一切出てきません。
一応、その場面によって、口ひげのお父さんだったり、上の子だったりはしてたかな?
洋画を見てるようなカンジでした。
何だか悲しかった。

あと忍者屋敷の夢も見ましたが、それはまた後で書こうっと。
……忘れてなければ。

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