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ゼロのノート

ト書きでカンタン☆ 気楽に気軽に創作物語。

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レイディ・メイディ 20-2

 ついでに付け足すと……

 

ヴァルト「な、ん、で。正騎士(オマエ)があそこにいたんだ、ジャック。説明してもらおうか」

 

 職員室でヴァルトとジャック。

 

ジャック「わっ……」

ヴァルト「わ?」

ジャック「私はジャックではナーイッ!! 素敵戦隊☆薔薇騎士レンジャー・レッ……」

 

 ボカッ!!

 言い終わる前に頭上に鉄拳。

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レイディ・メイディ 第20話

第20話:試験終了。その後で

 目を覚ますとそこは養成所内の保健室であった。

 ベッドに寝かされていたクロエは重たく感じられる体をよじって上体を起こす。

 

クロエ「あれ……?」

 

 起きた気配を感じ取って、保健医のミハイルがカーテンを開いた。

 

ミハイル「寝過ぎだ」

 

 いつも不機嫌そうな表情の彼は今日も一段とゴキゲンナナメ。

 

クロエ「あ……ス、スミマセン……」

   『あれ? ……えーっと……』

クレス「クロエ」

セルゲイ「大丈夫か!!?」

ダレス「目が覚めたのか。良かったなぁ」

フェイト「……………………」

 

 チームメイトたちが我先にとベッドの周囲に集まってくる。

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レイディ・メイディ 19-19

男たち「このアマッ!!」

メイディア「お待ちなさい。仲間の命が惜しければ剣を捨てて」

 

 自分を捕らえていた男から短剣を奪うと形勢逆転とばかりに首に刃を当てた。

 しかし覆面の男たちは目配せをすると小さく笑った。

 

メイディア「!!? 何がおかしいの?」

男1「いやいや。失礼。お嬢さん、君に刃物は似合わない。さぁ、おじさんに渡しちゃいな」

メイディア「馬鹿にしないで下さる? ワタクシ、本気です」

男1「人を殺せはしないだろう?」

メイディア「殺したことはありません。ではできるかできないか今ここで試してみましょうか」

 

 短剣を振り上げるメイディアの瞳に輝きは消えうせ、表情から感情という感情が失われる。

 どうせできはしまいとタカをくくっていた男たちの顔色が一瞬にして変わった。

 ドシュッ!!

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ギャア! お化けと思ったら、

予約だった。
 昨日、残業続きで大変なPさんには羨ましいことでしょうが、体調悪く、たぶん7時頃?に寝てました。
 なのに、今日見たら、覚えのない更新がブログに……しかもいくら起こしても起きなかったと家族の証言があるのに!!
 がーん!? この更新は誰が!? お化けだぁー!!!(泣)
 いいえ、違いました。たぶん予約。
 予約便利だなぁ。
 せっかく今のところ、1日も休んでなかったのにとうとう……と思ってたら、ちゃんと更新してあるとは……。
 でも実は予約した記憶もない。
 小人さん?(爆)

 話し変わって。
 ずいぶん前にPさんからこのサイトはオススメとweb漫画紹介されたので、これまたずいぶん前だけど。早速見に行きまして、……貧血を起こしました(大笑)
 アホか、自分!!
 どうも長時間、画面で漫画や小説読めないみたいです。
 真っ青になってしまい、途中で断念。
 友達の毎日通っているサイトもいつも読むの遅いからなぁ。
 皆はならないんだろうか。うーむ。
 やっぱりアナログが一番いいよ。トホホ。
 紙の文化バンザーイ!! 場所はとるけどね;

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レイディ・メイディ 19-18

 目を閉じて耳をすますとサラサラと水の音が聞こえて来た。

微かに。

遠くに。

 行きに足が疲れたからとしばらく休憩した湧き水の小川に違いない。

 やった!!と心の中で叫んで走りだす。

 足の痛みを忘れたように小躍りしながら水の音をたどる。

 枝が手や顔を傷つけても気にはならなかった。

 が、近づくにつれ、別の音も拾ってはたと足を止める。

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レイディ・メイディ 19-17

 ダレスとの口論を一方的に打ち切ったフェイトが薬を飲ませないと……と割り込んできた。

 

クレス「もう飲ませたってさ。それよりメイディア、どーするんだよ」

ダレス「放っておけば戻ってくんだろ。どーせ遠くまで行けっこないんだ。その辺で泣いてるんじゃねーの」

セルゲイ「い、一応、止めたんだ。本当だって」

フェイト「チッ。……探してくる」

 

 苛立ちを隠そうともせずに小走りに駆け出した。

 

クレス「……ちぇ。面倒くさいなぁ」

 

 仕方なく腰を浮かせる。

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レイディ・メイディ 19-16

フェイト「? 何だ?」

クレス「あ、いや……そうだ。ハハ……うん。そうそう。こういう時こそ、女同士!! あはは、あは、ははは」

 

 拍子抜け。

 すでに自分がやるんだとばかり思い込んでいたクレスは一気に頭の熱が引いて行くのを感じていた。

 

クレス『何だ、あせってバカみたいだ』

 

 安心する反面、少し残念な気持ちもなくはない。

 だがすぐに気を取り直して、メイディアを呼ぶ。

 

クレス「そうだぞ、今回ばかりはお前じゃないと…………って……アレ? メイディア?」

 

 ……いない?

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